【19日目】1日1食 卵を使い切りたくて・・・今話題のアレに挑戦してみた。

このシリーズのTOP => 【30日間挑戦】1日1食はじめました。【開始宣言】


19日目。

木曜日の今日はおやすみでした\(^o^)/ヤホーイ
天気には恵まれず、ほとんど自宅に引きこもってギター弾いてましたが(笑)

あんまり動かないから、お腹が減っても辛くない。それでも、口は無性にさびしい・・・。そんなわけで、夜まで粘ろうと思いましたが、夕方頃に早々にごはんを頂く事に。

先日居候氏が来てホットケーキ焼いた時に買ってきた卵がまだ4個も残ってました。今回の1日1食はほとんど社食頼みにしてるので、これはなかなか消費されない。困った(^_^;


これは・・・卵かけごはん×4杯ですかね(ぉ 普段ならたぶんそうしていたと思います。あるいは頑張ってチャーハンだったと思います。でも、ブログ書いてるし、ちょっとくらいネタとして面白いモノを・・・




そんなワケで今話題?のオムライス作ります。

17日目のオムライス回の時に紹介した「ドレス・ド・オムライス(YouTube)」がSNSでちょこちょこ反響があって、僕もちょっとやってみたいなーって思ってたのでやってみました。



材料はこちら。

  • トマトケチャップ
  • ミートソース(パスタ用1袋)
  • 卵4個
  • 麦飯(1合)←玄米炊くのを待ってられなかった。
  • 塩コショウ




まずは麦飯とミートソースを混ぜます(ナポリタンでも良かったかも)。好みでトマトケチャップと塩コショウで味を調整します。これでチキンライス完成。え?チキンなんてどこにも入ってない?まあ、いいじゃないですか、気にしない気にしない(←ズボラ)




卵4個を溶いて、熱々のフライパンの中へ投入!!

ここで「くるり」と返し技が炸裂するはずだったのですが・・・

カメラ構えてるあっという間に卵が固まっていくwww 

シャッター切った時点で「ドレス」既に諦めモード全開でした。

(o_ _)o チーン




ある程度固まったので、とりあえずライスの上に卵をON!

・・・はみでたw




はみでた部分にコンビニサラダを乗せて隠してw ケチャップとマヨを適当に塗って完成!

ズボラ流オムライス!!

(美的センスに欠けるのは仕様です)

麦を炊く時間を除けば、調理は実質5~10分程度。楽チン楽チン♪



中身はこんな感じに一応半熟?

麦飯のケチャップライスでしたが、

割とうんまい・・・!!


っという感じ。期待してた以上の出来でした。


さすが市販のミートソースの味付けですwww




えー、材料の量からしてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、


このオムライス割とでかいです。


2人用のパスタソースに麦1合に卵4個ですからね。サラダも皿に乗り切らなかった分を食べてますし、そこそこ食べ応えありました。

自炊なのをいい事にやりたい放題です。



おかげでこの記事書いてる夜まで、空腹にならずに状態安定ですw





ちなみに卵の食べすぎについて

よく「卵はコレステロールが高いから1日1個まで」とか言ってる人を見かけたりするんですけど、最近の知見では、これに関してはあまり問題ないという意見も多いようです。わかりやすいソースは・・・


参考リンク



僕自身、一人暮らしはじめてずーっと、卵・納豆・豆腐あたりを主なタンパク源にして生きてきました(お金なくてなかなか肉に手が出ませんでした)。卵とかガンガン食べまくってましたけど、コレステロール値が高くなった事は一度もありませんでした(むしろ前回の健診なんか総コレステロール低値だった・・・)。まあ、これからどうなるかはわかりませんけど。

さすがに卵だけで生きていくワケにはいきませんし、卵アレルギーの人はそもそも食べちゃいけないとは思いますが。とりあえず、「卵1日1個までは迷信」と、この場を借りて主張させて頂きたいです。



さあ、そんなワケで、卵の主張で卵さん達にちょっと恩を返した気になって、今日の記事はここまでにしたいと思います。明日に続きます。


<2021年3月 追記>

ということで、ズボラメニュー回でした(笑)
お付き合いくださり感謝!(=゚ω゚)ノ卵は「1日1個まで」って、厚労省の定めた1日のコレステロールの摂取基準(女性600mg 男性750mg  卵1個300mg)が根拠になっているようです。ちょうどこの記事を書いていた2015年に、厚労省の「日本人の食事摂取基準」は改定され、コレステロールの目標量(上限)の記載は削除されました。ちなみに、厚労省の「日本人の食事摂取基準」は2020年に改訂されています。(5年毎に改訂)今回の改訂では、今までよりも高タンパクな食事が推奨されています。高齢社会が進行していくので、いわゆるロコモとかフレイルを予防していきたいって感じの内容になっているみたいです。寝た切り怖いです(;´・ω・)


<2026年5月 追記>


以下、AIによる要約

厚生労働省が公表している「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の主なポイントを、実務や健康管理に役立つ形で簡潔にまとめます。

2025年版の大きなテーマは、「健康寿命の延伸」と「生活習慣病の重症化予防」、そして高齢者の「フレイル(虚弱)予防」のさらなる強化です。

1. 高齢者のフレイル予防(タンパク質の重視)
タンパク質: 高齢者の筋肉量維持のため、目標量の下限が維持されています。特に、低栄養によるフレイルを防ぐため、十分な摂取が推奨されています。

エネルギー量: 体重減少を防ぐための適切なエネルギー摂取が強調されています。

2. 生活習慣病の予防(減塩と食物繊維)
食塩相当量: 高血圧予防のため、目標量は引き続き低めに設定されています(男性7.0g/日未満、女性6.5g/日未満)。さらに、高血圧や慢性腎臓病(CKD)の重症化予防のためには、6.0g/日未満が理想とされています。

食物繊維: 糖尿病や心疾患のリスク低減のため、全世代で摂取量を増やす方向で目標値が設定されています。

3. 指標としてのBMIの活用
エネルギーバランス: 摂取エネルギーが適切かどうかを判断する指標として、体重(BMI)の維持が重視されています。

年齢別目標BMI:

18〜49歳:18.5〜24.9

50〜64歳:20.0〜24.9

65歳以上:21.5〜24.9(高齢者は少し高めを維持し、痩せすぎを防ぐ)

4. ライフステージに応じた柔軟な設定
若年層: 適切な体格(痩せすぎ防止)と将来の疾病リスク低減。

高齢層: 食べる力の低下を考慮した低栄養対策。

まとめると
「塩分を控え、食物繊維を積極的に摂り、高齢者はしっかりタンパク質を食べて体重を落とさない」という方向性がより鮮明になった改定といえます。

このブログの人気の投稿

【1日1食】で僕が一番伝えたかった事 ~決めたことを続けるための●●を作る~

【30日目】1日1食終了。フードファイトとか感想とか。